サプリメントについて

よくあるご質問

Q. サプリメントはどこで作られていますか?

パフィーズのサプリメントやその他の商品は、日本ですべて手作業で製造されています。

Q. 獣医さんの処方するお薬と併用できますか?

場合によりますが、基本的には食べ物ばかりですので、併用していただけるサプリメントです。またお薬による内臓への負担にも補助的な役割をすることができます。ご心配な場合はご相談ください。ただし、がんの場合の放射線治療を受けている場合には、獣医さんにご相談ください。

Q. 他のサプリメントと併用できますか?

基本的には食べ物が主成分なのでそれほど問題ないと思いますが、どんなサプリメントを使っていらっしゃるかにもよります。心配な場合はご相談ください。

Q. 副作用はありますか?

食べ物と薬草が成分なので、特に顕著な副作用は見られません。

Q. 保存方法や使用期限は?

使用期限は以下の通りです

  • バウンシー・ベーシック:製造より2年
  • バウンシー・プレミアム:製造より1年
  • アスタミア・ベーシック:製造より2年
  • アスタミア・プレミアム:製造より1年
  • キャットブレンド:製造より1年
  • サプリメントクッキー:製造より6カ月
  • デトックススープキット:製造より6カ月

なお、期限後2〜3ヶ月のご使用でも、特に問題は生じていません。
開封前は直射日光を避け、常温で保存してください。開封後は、なるべく冷蔵庫で保管し、早めにご使用ください。

Q. サプリメントには何が入っていますか?

自然の食べ物とハーブを乾燥・粉砕したものがそのまま入っています。添加物などは一切入っていません。プレミアムバージョンはすべてオーガニック認証(主にECOCERT、Soil Association、OTCO、Australian COなど)を受けた素材のみを使用しています。詳しい原材料は商品ページをご確認ください。

あげ方

Q. どんな場合にバウンシーをあげたらいいですか?

バウンシーを先に使って体内をお掃除してからアスタミアを使う、あるいは併用するのが理想的です。特に次の場合に:アレルギー、皮膚炎・皮膚病、耳の炎症、脊椎など骨に関する問題全般、リウマチ、老化による運動低下足腰が弱ってきた、間接や背骨に問題がある、骨折した、ヘルニアなど、骨や関節に関するトラブルに。特にシニア犬、大型犬や背骨の長い子などは、予防的にも使えます。また、利尿作用が強いので、皮膚に問題がある、アレルギーがある、などの場合にも適しています。

Q. どんな場合にアスタミアをあげたらいいですか?

健康な体作りをするサプリメントです。特に次の場合に:老化、がん、嘔吐、下痢、甲状腺の問題全般あらゆるわんちゃんに使っていただける、基本のサプリメントです。健康状態の優れない子、がんやホルモン系の病気など病気持ちの子、シニアの子、嘔吐などの症状が見られる消化器系のトラブルのある子、涙やけ・耳の炎症などのある子には特にお勧めです。また、ワクチンやフィラリア予防薬などの影響が心配な方、放射線汚染の心配な方などにも。

Q. バウンシーとアスタミア、二つともあげてもいいですか?

併用をおすすめしております。特に、日によって、あるいは症状や状態(ワクチンやフィラリア駆除役を使った時など)によって使い分けながら併用すると、より変化が見られるようです。

Q. お勧め分量より多くあげてもいいですか?

症状がひどい場合には、いったん症状がおさまるまで、お勧め分量の2倍から3倍あげることをお勧めしています。また、手作りの場合で「今日はちょっと栄養バランスが悪かったかな」というときに増やして使ったりという使い方ができます。

Q. お勧め分量より少なくあげてもいいですか?

少なくあげても大丈夫ですが、あまり少なすぎると変化が見られない場合があります。

Q. うちの子はサプリメントを嫌がって食べません。どうしたらいい?

最初は食べない子も、慣れますので食べるように工夫することができます。一番簡単なのは食べるまで食事に混ぜて出し、食べなかったらお皿を引くという方法ですが、これまで大抵3日から1週間すれば普通に食べるようになった子がほとんどです。そのほか、肉汁に混ぜたり、お肉に混ぜたりという方法もあります。それでも食べないようであれば、ココナッツオイルをごはんに混ぜてあげてみてください。ココナッツオイルを使ったサプリメント入りごはんのレシピをこちらでご紹介しています。

Q. どのぐらいあげたらいいですか?

お勧め分量(目安)は、以下の通りです。パッケージにも同様の情報を記載しております。ただし、様子を見ながら、症状がひどい場合には最初は多めにあげることをお勧めします。

バウンシーベーシックアスタミアベーシック
超小型犬(4kg以下)1/4 杯1/2 杯
小型犬(4〜8kg)1/2 杯1 杯
中型犬(8〜12kg)1 杯2 杯
中型犬(12〜17kg)1.5 杯3 杯
大型犬(17〜32kg)2 杯4 杯
超大型犬(32kg以上)2.5 杯5 杯
バウンシープレミアムアスタミアプレミアム
超小型犬(4kg以下)1/4 杯1/2 杯
小型犬(4〜8kg)1/2 杯1 杯
中型犬(8〜12kg)1 杯2 杯
中型犬(12〜17kg)1.5 杯3 杯
大型犬(17〜32kg)2 杯4 杯
超大型犬(32kg以上)2.5 杯5 杯

キャットブレンド

  • 体重4kg以下:添付スプーン1杯
  • 体重4〜8kg:添付スプーン2杯

Q. いつあげたらいいですか?

食事と一緒、または食間でも構いません。

Q. あげる時に気を付けることは?

特にドライフードを与えている場合、水分をしっかりと与えてください。通常のお水だけでなく、肉汁などで水分を積極的に摂るように工夫してあげてください。これはサプリメントの補助で、排泄を通して不要なものが体外に排出できるようにするためです。体に老廃物が溜まると、栄養素の吸収も妨げられることと、様々な症状が悪化すると考えるからです。

Q. 猫にあげてもいいですか?

猫専用に配合した「キャットブレンド」をお使いください。犬用のサプリメントのご使用はお勧めいたしません。

Q. 仔犬・仔猫にサプリメントをあげても大丈夫ですか?

生後3カ月未満の仔犬・仔猫にはサプリメントを与えないでください。3~6カ月の仔犬には既定の4分の1から2分の1、仔猫には既定の2分の1程度の量を与えてください。

Q. 元気な犬・猫にあげてもいい?

当社のサプリメントは、「薬」という位置づけではなく、 自然治癒力や、免疫力を高める為の、良質な食べ物だと考えております。 予防の意味も含めて何も問題がない子に与えていただいて問題ございません。

Q. 目を離した隙に過剰摂取してしまいました。問題はありますか?

当社のサプリメントは「安全な食べ物とハーブだけで」作られておりますので、薬品と違って、過剰摂取で重篤な何か、が起こる事はございません。どうぞご安心くださいませ。

多めに摂取した場合は、まれに便が緩くなる事がございますので、その点だけ気をつけて(お外で排泄するわんちゃんの場合)こまめにお外に連れ出す等していただけますよう、お願いいたします。

Q. ファスティングはわんちゃんにも良いのでしょうか?

当社では全てのわんちゃんに定期的なファスティングをお勧めさせていただいております。
人間にファスティングが良いとされる事は、皆さんご存知のようですが、それがわんちゃんにもあてはまると言う事は、ピンとこない方もいらっしゃると思います。が、同じほ乳類でもありますし、病気の種類も人間のものと変わらないものが多いです。
一部の食べ物を除き、人間が食べて良い食べ物はわんちゃんにも良いように、ファスティングの考え方も、私達は同じように考えております。

ファスティングの周期といたしましては、週に一回をお勧めしていますが、これは、飼主様の都合やわんちゃんの症状等によっても変わってくるかと思います。もちろんいきなり絶食をしなくても、サプリメントになれて頂いてから、少しづつ進めていかれると良いのではないかと思います。

こちらの代表ブログもご覧ください:
http://mikazuki2009.blog.so-net.ne.jp/2011-10-22

Q. 手作り食を加熱する時にサプリメントをくわえて加熱しても効果は変わりませんか?

サプリメント自体を加熱いたしますと、その作用に変化があってはいけませんので、加熱せずに与えていただけますようお願いいたします。加熱食を食べているわんちゃん・ねこちゃんの場合は、熱が冷めてから、食べる直前に加えていただけるとよろしいかと思います。

病気の場合のあげ方

Q. 膀胱炎・phレベル・結石などおしっこに関する症状のあるわんちゃんにあげる時は?

予防の為にも、たっぷりの水分と排泄(おしっこ)は大切です。バウンシーの使用で、排泄の手助けもしてもらえると思いますので、食事以外でもこまめな水分補給と排泄に気を付けてあげていただくとよろしいかと思います。

Q. 皮膚疾患のわんちゃんにあげる時は?

皮膚疾患の場合は、お勧め分量の2〜3倍をあげ、迅速な変化を促すことをおすすめしています。
ただし、サプリメントに身体が反応し始めると、いったん症状がひどくなる子がいます。もしあまりひどく痒がったりするような場合には、お勧め分量にいったん減らしてみてください。また、炎症がある場合にはフードは「お肉より、お魚」が望ましいかもしれません。

Q. 肝臓の数値が悪いのですが、バウンシーがいいですか? アスタミアがいいですか?

当社のサプリメント「バウンシーとアスタミア」は、まずはバウンシーで身体に不要な物を排出し、アスタミアでわんちゃんの身体に必要な栄養を補っていけるように考えて配合されております。なるべくセットでお使いいただくことを、皆様にお勧めしております。 特にバウンシーは、腎臓、肝臓、PHレベルと尿結石、関節炎など骨のトラブル、アレルギーなど皮膚全般に力を発揮するサプリメントですので、わんちゃんの肝臓にも良い影響があると考えられます。

Q. 動物病院から処方された薬・勧められた療養食と併用してもよいでしようか?

当社のサプリメントは、「薬」という位置づけではなく、安全な食べ物とハーブだけで作られた、自然治癒力と免疫力を高めるための「良質な食べ物」だと考えております。このため、病院の処方と併用していただけると当社では考えております。ご心配な場合は、担当獣医さんともよくご相談の上、ご判断いただければと思います。

Q. 抗がん剤治療中です。サプリメントをあげてもよいでしょうか?

当社のサプリメントは、多くのお客様の担当獣医さんから、抗がん治療と併用できるものだと判断されております。ただし、放射線治療を行う場合については、「抗酸化作用」はよくないとする獣医さんもいらっしゃいます。その場合は獣医さんとよくご相談ください。

Q. 悪性腫瘍と診断されました。サプリメントはどうあげたらいい?

当社のサプリメントは、良質な食べ物とハーブだけで作られています。早急に効果を出すには、アメリカなどでmega intakeと呼ばれている大量摂取の方法があります。

最初の2日間は少量から始めて、その後特に問題がなければ、わんちゃんの便を観察しながら、分量を2倍~5倍を増やしてみてください。

また合わせて、サプリメントの作用を高めるために、野菜ジュース(素材はできるだけ添加物や農薬の入っていないもの。搾りかすはあげずに液体のみ)やスープを足すなど、わんちゃんの好きな味で水分を積極的に補給して排泄の機会を多くし、体にとって不要なものを外に出してあげてください。

食事に関しては手作り食をお勧めします。進行した癌を持つわんちゃんにとっては、消化し栄養素を取り込むだけでもかなりの労力を要します。消化しやすいように、ミキサーなどでピューレ状にしてあげるなど工夫してあげてください。

使用中の変化

Q. どのくらいで変化が現れますか?

個々のわんちゃんの年齢、病歴、体質、普段の食事、生活スタイル、サプリメントの使い方など、様々な要素によります。全般的には、比較的若くて健康な子の場合は早く、シニアの子や、病歴が長くお薬を長期間使用していた子は、数ヶ月から半年以上かかるのが普通です。ただし、後者の場合でも毛づやや涙やけ、動きの鈍さなどは、比較的すぐに改善されたケースが多くあります。

Q. お腹が緩くなったら?

まれに、お腹のゆるくなるわんちゃんがいます。その場合は分量を減らし、慣れてきたら通常に戻すなどして調節してあげてください。

Q. サプリメントをあげ始めると「フケ」が出始めました。どうしたらいい?

体が変わってきて「換毛」が起きるときに「フケ」が出る子がいるようです。赤みやかゆみなどなければ、様子を見てください。1~2週間で収まります。

Q. 変化のサインはどのようなものですか?

症状(例:アレルギー、嘔吐、動きの鈍さなど)が軽減する、毛づやや毛ぶきが良くなる、涙やけがおさまる、などです。

Q. サプリメントをあげ始めてお腹が赤くなった、または痒がるようになりました。どうしたらいい?

サプリメントに身体が反応し始めると、いったん症状がひどくなる子がいます(好転反応といいます)。まずは、分量をお勧め分量にして続けてみてください。もし、あまりひどくなりご心配なようでしたら、少しずつサプリメントをあげ、長い期間をかけて進めて頂くことをお勧めいたします。

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